2009年12月25日

星野スミレ

前回に続いて子犬の名前を、

●煮物または煮汁(毛色が薄茶で「ココア」「ショコラ」などの名前が多いらしいので)
●マッキー(巻き毛だから)
●星野スミレ(通称パー子、またの名をパーマン3号)
●原賀一平(おなかいっぱい食べられるように)

など考えていましたが、オール却下な上、命名権剥奪という無慈悲な扱いを受けました。

そして、子犬はやってきて。

「私は面倒見ないからね。ピーの始末なんか絶対やだからね!」という私の宣言も、子犬の可愛らしさと小さいものへの責任感と母の策略(「子犬のピーはそんなに臭くないよ」とか。嘘だったことを後に身を以て知る)の前に敗れ去り、結局、誰も居ない時とか、自分の都合を後回しにしてまで、まだ赤ちゃんで目が離せない子犬の世話をしています。。。

「ちょっと可愛いからっていい気になるなよ!」
ってセリフは、こーいう時のためにあるような気がします。
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2009年12月19日

ステファン・ポンポニャックⅡ世

も少しマメにブログ書こうっと、なんて思った矢先に病みまして、ヤク漬け(合法)の日々です。


実家の母はとうとう子犬を飼う決意をしたらしい。

犬猫数匹、鳥数羽、魚いっぱい、虫多少、その他数種、の生き物と常に同居し続けてきた家ですが、もうこれが人生で最後の一匹と決めたそうで、“慎重かつ大胆に”行動するつもりみたい。

今までの犬猫は、みんな拾ったり居ついたりしちゃった野良か、もらい子たちでした。
が、今回は初のペットショップ。
犬種毛色などはもう決めてあって、東京のここぞ!というお店にも問い合わせ済みで、準備万端。

そこで、名前はどうする?というとこに至りました。
母は、「かりんちゃん」「ねねちゃん」「はなちゃん」「ももちゃん」などを候補に挙げていましたが、
「かりんちゃんは“カーチャン”、ねねちゃんは“ネーチャン”と呼んでやる。」「はなちゃん、ももちゃんは、実在の友達の名前だから呼びづらい。」
という私の言葉に困惑気味。
「じゃあ、どんなのが良いの?」
と言うもんで、私も及ばずながら力になろうと、知恵をしぼって考えました。以下。

●地獄丸(カッコイイから。通称ジーチャン)
●柳生十兵衛(「武蔵」とか強そうな名前の土佐犬と闘う際に名前で負けないように。柳生という姓ではないので、ヤギュウジュウベエと呼ぶ)
●ステファン・ポンポニャックⅡ世(通称ポンちゃん、またはポンポン)
●小林さん(ドッグランや散歩の途中で呼んだら、通りがかりの人が返事してくれるかもしれない)
●スーパー・ぺペロンチーノⅢ世(スペシャルなカンジで、ロイヤルなカンジで、イタリアンなカンジで、由緒正しそう。通称ぺぺ)
●黒糞太郎(昔の武将は可愛い子供が魔物にさらわれたりしないよう、わざと「捨丸」「糞丸」などと命名したそうなので)
●ババッチョ(通称バーチャンだがそのままでも可)
●ウイグル獄長様(大きく育つように。ちゃんと様付けで呼ばないとだめ)
●ヒデブ(その流れで思いついた)
●アベシ(同じく)

こんなに由来解説付きで親切丁寧にリストアップしたのに。
全部却下とはどーゆーことか!!?

たまたま血圧を計っていた最中にリストを見せたのですが、血圧計が4回もエラーを起こしていた。(そいで、あんたのせいだ、と怒られた)


ちなみに犬種は、トイプードルの更に小っちゃいやつで、タイニープードルだそうです。
posted by see-co at 04:16| 日記 | 更新情報をチェックする