2012年08月08日

入道雲見ました。ピクルス作りました。

サンダル崩壊劇。
昨夏の花火大会でのことですけど。
どんな服装でも合わせやすくて、大事に履いてたお気に入りの濃茶の。

①数本ある甲のストラップの一部が取れる。→「あっ」…(でも修理すれば何とかなりそう)
②残りのストラップも殆ど取れる。→「ああっ」…(何とか修理できるかしら。何とか、何とか)
③(歩きづらいな~何か変な感覚)「あーっ」…ソールが外れて裏返しになって引きずってる。残りストラップ1本とインソールのみ。→(こんなん修理ってレベルじゃねぇ。廃棄だ廃棄)

アニメ(ルパンとか)で走りながら車がどんどん壊れて、ネジ飛んでってドア飛んでって屋根飛んでって、最後にハンドルとシートだけで走ってくシーンが思い浮かびました。


レバ刺禁止令発布直前、いてもたってもいられなくなり、無理強いしてまで予定を組んでもらい、いそいそとお出かけしましたが、そういう人々で溢れかえる焼肉屋。
店員さんがあっさり売り切れたなんて言うもんだから、頭の中がまっしろ、をまじに体験しました。
一応他のものを注文したものの、何頼んだか記憶がないほど。
ですが、結局、神様のはからい、のようなラッキーがありまして、レバ刺し、食べれました。
レバ刺し出されたとき、ダウン⇒アップ効果でちょっと涙出そうになりました。これもまじ。
お誕生日焼肉だったから、なんか、ホント良かった。


ペットショップの白いオウム。
話しかけてたら、かごの下に敷いてある千切った新聞紙をくわえて持ってきて、隙間から押し出して私にくれた。
「まぁ、くれるの?ありがとう。」と喜んで受け取ると、
次から次へと新聞の切れ端を持ってきては、私にくれる。
青色の広告のとこがあったので、「青いとこくれるの?きれいね~、ありがとう。」と言ったら、
青いとこをわざわざ探し出しては、何度もくれる。
ほかの鳥を見ててよそ見してたら、「#$%&」って何か呼ばれた。
たまたまかな?と思って、よそ見するとまた呼ばれる。で、青いとこくれる。
よそ見する→「#$%&」→新聞くれる→「ありがとう。」のループ。

こんなふうに通じ合ってしまうと、ペットショップを出るのが、何だか置き去りにするみたいに感じられて、少し胸が痛む。
だって、かごの前離れたら「#$%&」って呼ばれたけど戻らなかったら、かごの端まで寄って身じろぎもせずにこっち見てるんだもん。ずっと見てる。
連れて帰ってやりたい衝動にかられるけど、猫くらいの大きいオウムなので、とても我が家では面倒みてあげられない。ごめんねごめんね、と心の中で謝りながら、泣きそうな思い。

想う相手には自分の持っているものを分け与えたくなるし、
可愛がるってことは、喜ばせたい、ってことと同じだ。
オウムは私を、私はオウムを、喜ばせたかったの。

どんな関係も、意思ではなく自然に終わる時まで、喜ばせ続けられたら嬉しいのに。
posted by see-co at 13:02| 日記 | 更新情報をチェックする