2013年01月10日

人生は眠り目覚めて酔いしまにまに。

大学の時の友達3人に、数年ぶりに会えて嬉しかった。
久々に会っても誰も何も変わってないのに、それぞれ環境が変わっているのが不思議で、みんなががんばりやさんなことに、頭が下がる思い。

年末に、また胃カメラ呑んだ。
胃カメラの予約をして、前の日から食べちゃだめだけじゃなく、水も飲んじゃだめで、乾燥するこの季節にはちょっとつらかった。
前はそんなのなくって、行ったその場ですぐ呑めたのに。。。呑みたいわけじゃ、もちろんないけど。

犬がすねるようになった。
はしゃいで飛びついてきたけど、年賀状書いてて相手にしてやれなくてほっといて、「終わったよ~♪おいで~♪」って言っても、背中向けて座ったまま、知らんぷり。
背中越しにこっちをちらちら見ては、ふーん、ってまたそっぽ向く。
すねる、なんてそんな高等な感情あるかしら、と思ってちょっと調べたら、あるんだねやっぱり。
「私がかまってほしい時にはほったらかしたくせに、自分の都合で呼んだって知らないんだから」とでも言いたげな目つきと態度。賢いんだねえ。

駐車場で向かいに止まってた車に、いっぱいぬいぐるみやら積んでるのが見えて、ふと
「あれ全部、夜になると動くよ」って言ったら、
「そんなこと言われて、どう返したらいいの?」と困惑される。
反応に困るようなことを言わないように、と静かな抗議を受けましたが、ごもっとも。

年に数回来る物欲の波、あれは何なんだろう。
物のお世話に明け暮れる日々なんて、考えただけでうんざりなんだけど。
でも夏頃に、もしかしたら乳がんかも、と検査に行ったときには、
「あれはまだ一回しか着てないし、あれだって心ゆくまで使ってない、ああこんなんでまだ死ぬわけには・・・」と、生への執着には役立ちました。

一方で、長年のヘビーユーズの末、ぼろぼろになってしまったバッグとスニーカーをとうとう捨てる。
このへんが寿命だな、というところから更にもうひと息もふた息も使ったので、心残りなし。
ありがとうね、と心を込めて捨てることができた。
時々、若気の知恵不足と勢いで豪快に捨ててしまった、ちっとも傷んでなかったあれやこれ、今なら存分に日のめを見せてやれるあれやこれ、思い出すも未練が。
特にむかしの物って、メイドインジャパンだったから、ホントに質が良かった。
好みというのも、いくら年をとっても変わらないもの、とわかってからは余計に。未練未練。

最近特に美味しかったものは、クリスマスのチョコレートケーキと、お正月恒例のあん肝。
舌鼓をうつ、って例えじゃなくて、そのまんまのことで、あんまり美味しいと、つい舌を鳴らしてしまうものなんだね、ホントに。
あと、美味しさのあまり踊りも踊ってしまうんだけど、外ではやらないように気をつけてる。

家人、インフルエンザに倒れる。
が、私は、ひんぱんに手洗いとうがい、部屋の換気、ビタミンCのサプリを飲み続け、加湿器の前に陣取り、家人と距離をおくことで、ぎりぎりの攻防の末、ヤバイところを持ちこたえなんとか無事。
でも、何日も寝室で寝れなくて、しんどいよ(泣;)

前々から聴きたかったCD、まとめ借りした。

心が動くような夢をいろいろ見て、目覚めるたびに、余韻の中気持ちが揺さぶられた。
切なさも喜び、良いもんだ。

あとはなんかあったかなー。
思い出すままに書いてみたけど。
また追加で思い出したら、その時に。
posted by see-co at 07:26| 日記 | 更新情報をチェックする