2014年05月21日

恋人だった頃の、赤のエナメル履いて。

昨日の朝、今年の初カッコーの声を聞きました。
またこの季節がきたのね、もう一年経ったのね、と。
今はまだ二声、三声といったところですが、そのうち高らかに響く声で、何度も続けて鳴くようになります。
初めて聞いたときには、あまりの見事さに、通りの横断歩道の音が聞こえてきてるのか?と思ったくらいです。
~野鳥♪

体調を崩した家人が病院に行ったところ、うつるタイプの風邪とのこと。
しかし、翌日私はどーしても人中に出かけなければならず、
うつったら動けなくなるし、周りにも多大な迷惑がかかる、との判断から、
家人、自ら隔離を選び、ソファで寝ると言って部屋に閉じこもる。
病人なのにちゃんとした環境で寝かせてあげられないのに心が痛み、心配で飲み物やら保冷剤入りのタオルやら持って行くんだけど、近寄るな大丈夫だから、と言われ、とにかく追い出される。
不謹慎かもしれないけど、家族が伝染病にかかってしまった人は、この何十倍も心配で切なくて、たまらないだろうな、と思う。

読みたい本が次から次へと見つかってしまい、あれもこれもと30数冊まとめ買い。
嬉しさのテンション高い状態で軽く手をつけると、30冊全部を一日で一気に読み散らかす、という悪食というか悪読をするのが常なので、
いったん押入れにしまって目に触れないようにしてから、一冊ずつ取り出して楽しみに読む、という規制を自分に課しています。

そういえば、小学生の頃、「とうげの旗」が届くのが楽しみでした。
確か季刊誌で、希望者は購読を申し込み、発行されると担任の先生から手渡されるシステムだった。
懐かしいなぁ、また読みたいなぁ、実家の本棚に並べてたけどもう捨てちゃったよなぁ・・・などと思い、ふと検索してみたら。

すごい!!
バックナンバーがアップされていて、読み放題になっていました!!
ブラーボ!!
表紙絵のいくつかは記憶に残っていて、懐かしさにじーん。。。
きっと誰でも、子供の頃によく読んだ漫画とか雑誌とか、今目の前に出されたら、「あーっ!これ覚えてるー!!」ってなると思うけど、それ。

ちなみにホームページには、
「信州児童文学会―
 少年少女の雑誌として1971年に創刊された「とうげの旗」は、親子で読み合う雑誌として年4回の発行を続けてきましたが、2012年2月発行の第162号をもって終刊となりました。
 今後は、信州児童文学会誌「とうげの旗」として、童話、詩、随筆、小説、戯曲、評論など、会員の作品を紹介してゆきます。
 独自性があって、文学性が高くて、本物の児童文学を追求する──理念は高く持った上で、視線を子どもたちに向けて書き続けています。」
とあります。

民話や昔話ものから、詩やエッセイ、小説、などジャンルもいろいろで、大人が読んでもおもしろいので、
よろしければ以下。
http://hiroshi-mer.haru.gs/tougenohata.html

もひとつ本つながりで。
ブックオフのシールは剥がしにくい。べたべたも残るし。
箸に付いてるシールも。
あと、ニラやほうれん草を束ねてるテープも。
posted by see-co at 18:03| 日記 | 更新情報をチェックする