2017年06月23日

お留守番の終わりはぴーぴー鳴いて降参。

MCで、バンド紹介のごあいさつを、
「全員不具合かかえてます!」と言っていたところ、
ほんの2か月足らずの間に、本当にメンバー全員が次々とケガやら病気やらに見舞われ、
言ってた私だけ何ともなかったため、呪いをかけたと疑われています。

次回から変えようと思う。


茶碗を洗っていたら、目の前をコバエが飛んでいきました。
洗剤の泡でもこもこのでかい手でふっとつかんだら、見事にキャッチ&即死。

すごい技をあみ出してしまった。
コバエはそのままさっと流してしまえばいいので始末も簡単、手で直接触れるわけでもないし、殺虫剤とかティッシュとかハエたたきとかの武器もいらない。

ここはひとつ、
「ロシアのコバエキラー」とか「テキサスから来た荒コバエガール」とかの輝かしい異名を取りたい、と思いましたが、
経歴詐称になるので断念しました。
「信濃のコバエ殺し」じゃやだ。


子供の頃まりもを飼った事がある、というのは同世代あるあるでは?という話になり、
いや待て、あれは藻なのだから、「飼った」ではなく「育てた」というべきだ、という流れで、
「でもみんな結構すぐ死なせちゃうんだよね」
「それもおかしい。枯らしちゃうが正しいんじゃない?」
そうだそうだ、となり。

じゃあ、何ですぐ死んじゃうのか。扱いの難しいデリケートな生き物なのでは?
と、全く会話の流れを汲みとらずに話が続いたところで、
某人が一言。
「それだけ誰も藻として見てないってことは、みんな動物みたいにいじくりまわすから、結果死んじゃうんじゃない」

おお~!と納得した瞬間でした。

ちなみに我が家のまりもは弟が飼っていましたが、
水を取り替えるときにうっかり流してしまい、数か月後に排水溝が詰まって逆流した際、茶色く変色した状態で、ぽこっと飛び出してきたそうです。

流してしまった時に弟が泣いていたことを鑑みても、
やっぱりペットのように思っていたのではないかと思います。

posted by see-co at 14:23| 日記 | 更新情報をチェックする