2016年08月12日

every single day.

たけのこ御飯のタケが緑色だったら、それは竹御飯です。
ばりばりするそうです。
それで、それは確信犯なんだそうです。某人の体験談より。


オリンピックが面白いです。
何を言おうがやっぱり、はかり知れないほどすごくて美しくて、感動して興奮して時には涙も出る。
夢とか絆とかは、こういう時に使う言葉だよ。

そして、日本のフェア精神のすばらしさに感じ入る。
選手の方たちの闘い方や、応援している人たちもそうだけど、テレビの映し方や解説もフェア。

他国でオリンピックを観たときは、その国の選手以外はまっったく映さなくて、
24時間何チャンネルも変えて観ても、競技が映るのはその国の選手が出るときだけ、あとはその録画のエンドレスな繰り返しと、選手の生い立ちからの長い長いドキュメンタリー番組。
なので、各競技に世界各国のどんな選手がいて、どんな風に闘ったのか、どう勝ったり負けたりしたのか、情報がゼロなので流れもドラマも見えず、さっぱりおもしろくなかった。


初夏になる前、高校の同級生数人でひっさしぶりに飲みました。
担任の先生にも会いに行きました。
明日は卒業○周年の同級会です。(残念ながらこちらは参加できないのだけど)

10年以上ぶりの久しぶりに会ったみんなは、結婚したり子供が生まれたりして状況が変わっていたり、見た目も変わったり変わらなかったりしていて、
だけど性格は、ベースはそのまま、その上に優しさとか配慮とか気遣いとかがいっぱい積み重なっていた。

以前なら照れくさくてできなかったような直な優しさも、すんなり示せるようになっていて、
男とか女とかそういうんじゃないし!っていう気張った感覚だったのが、
女性というか同級生感覚だと女子、に対する男子のかっこよさがみんなの端々に出ていて、
「あ、私たちって女の子」と思いました。
男同士より一段特別扱いで大事にしてくれる、みたいなの。

同時に、以前なら照れくさくてできなかった、っていう若いその青くささを、切ないように懐かしく思う。
私たち、かわいかったね。
その青くさいお互いを知ってて、共有してるんだな、同級生ってそういうんだな、と思いました。

あともう一つ、みんな頭良いなあ、賢いなあ、とも思った。
男女関係なく、全員に思った。
難しい話題や専門的知識うんぬんじゃなく、何でもない会話のやりとりで。

家に帰ってから、大人になるって、年を取るって良いもんだね、と嬉しかった。

それからしばらくの脳内BGMが、♪いつまでも 忘れない 今でも目をこうして閉じれば 19のままさ
でもぼくら もう二度と あの日のきらめき この腕に取り戻せない
で、甘く切ない思い。
今までは何でもなく通り過ぎてた歌や、小説や、そういうものの意味だけじゃなく、感性までがわかるようになる。
やっぱり大人になるって良いもんだな、と思いました。


運転の練習を始めました。
これについては、たぶん、次回に。


先生んちのわんこちゃん。
ボール投げをして遊びました♪
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posted by see-co at 17:46| 日記 | 更新情報をチェックする