2010年11月17日

ただしいみち。

ため息をつく犬は風邪ひいて鼻たらし。
鳥はワンとかアォ~ンとか鳴いている。

以上、語呂合わせとか暗号とかじゃなくて、近況報告の実話でした。


ただしいこと。
は、実は一番面倒くさくないこと。
と思いました。

心が膿まない。
邪が入る隙もない。

やるべき事をただしくやるべくようにやる。

ただしくないことはいつもそこにあって、足を引っかけてやろうと狙ってるけど。
ただしいことに目を向けている人には手が出せない。

ただしいみち。
きれいな気持ち。
身軽な心。
愛やら希望やら信頼やら情熱やら、あと笑顔、そういうものはどうやらそっち側にあるらしい。

そして、そういうもののほうが、人として生きていくなら楽であるらしい。
妬みやら怒りやら裏切りやら嘘やら悪口やら、の側は非常に厄介で醜くてしんどい。


朱に交われば赤くなるし、類は友を呼ぶなら、君子危うきに近寄らず。

聖人にはなれないけど、邪心と共存できるほどタフじゃない。
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2010年10月25日

赤ちゃん言葉は二度繰り返す。

ワンワン、ブーブー、まんま。
まぐまぐ(吸い口とふたと持ち手の付いた赤ちゃん用マグのことなんだって)。


お店の受付の店員さんが、親切で丁寧で気が利いててテンション高くて、がんばってた。
そんなとき私は、自分も感じ良く受け応えしようとする。
そして心の声で必ず、「君に幸あれ」と言う。

逆パターンの場合は、・・・呪う。


「歴史上の人物で尊敬する人は?」
って、男性陣の中では時々ある質問らしいが、某人、
「クフ王。」って答えた。

何となく、戦国時代とか江戸とか明治くらいの人物を想定しません?
坂本龍馬とか、織田信長とか、福沢諭吉とか。
クフ王って。紀元前じゃん。古代でエジプトじゃん。
でも、間違ってはいない。。。
理由は「でっかいピラミッド作ったから。」
子供か!と思ったけど。。。確かにすごいよねぇ・・・。

「好きなアーティスト、ミュージシャンは?」
っていうのも、時々される質問ですが、また別の某人、
「バッハ。」って答えてた。
これも何となく、近代から今現在活躍中の人を想定しませんか?
けど、間違ってはいない。

こないだ、「なんつーか、あれですね。世の中には綺麗なひとっていっぱいいますね。」と某人へのメールに書いたら。
「あー、ベッキーとか。」って返ってきた。
う~ん。。。そうきたか。
間違ってはないんだよなぁ。
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2010年09月24日

さむさむさむ。

寒いよ~。
手足が冷たいよ~。
室内で暖房まで入れてるのに、指先が冷えてキーボードがうまく打てません。

もうちょっと裸足でいたかったな。
もうちょっとキャミソールでいたかったな。

暑いのは、クーラーで涼しくなる。けど、
寒いのは、ストーブとエアコンのW暖房入れて、いっぱい着込んでも、それでも寒い。
ので、さらにカイロや湯たんぽ抱えて、ひざ掛け巻いて、それでもそれでもまだ寒い。
↑↑コレ、日中の室内での話ですからね。
要するに、寒いのは、何しても、あったかくならないう~。

お風呂が寒いのもいや。
布団から出るのがつらいのもいや。
暖房で顔がひりひりしてくるのもいや。
いっぱい着てモコモコすんのも、それで肩がこるのも、外出時の荷物が増えんのも、ほんといや。


ところで、先日「むかご」を食べさせていただきました。
「ナポレオン」と「鬼ころし」も飲ませてもらった。

むかごは豆のような栗のような、ほくっとした甘み。
ナポレオンは葡萄のようなプルーンのような、濃密で深いフルーティなすばらしい香りとまろやかな味。オリエンタル系の香水みたいな琥珀色。
鬼ころしは口当たり良く甘くて、後味のべたつきもなくて、カドもむせるような匂いもなく、鬼もころされるだろうが、女性を口説くにはいいな、と思ってみました。
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2010年07月07日

うにまみれ。

先週ですが。
沖縄は「島うに」のシーズンを迎えたそうで、去年食いたい食いたい騒いだため、島んちゅ?になった弟が、2パック送ってくれました。

思わず家人に、
うに、届いたぴかぴか(新しい)
うに、届いたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
とメール打ち。

「今朝とれたうにを剥いてパック詰めしたやつ」
「剥いただけで保存料もミョウバンも使ってないナマモノだから激ウマ」
は、弟から来たメールより抜粋。
美味しそうでしょおぉ~~~ぴかぴか(新しい)

それで、もう、うっっとりするほど、美味しかったです。。。(思い出しうっとり)

2パックっていっても、1パックでもたっぷり入。
1つはそのまま、も1つはうに丼にしていただきました。

近所の魚屋さんのねぎとろが美味しいのでそれと、天然の平目が激安だったのでそれと、大葉も買って、うに・ねぎとろ・平目の三色丼にしてみた。

それはもう、素晴らしく贅沢で美味しかったです。
あまりのことに写メ撮ろうかとまで思いました。(普段、まったく撮らないのに)

あぁ、幸せだったぴかぴか(新しい)
ごちそうさまでした。
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2010年06月28日

静かな湖畔の森の陰から。

うちの近所にカッコウがいます。

湖畔でも森でもない市街地なのに、カッコウがいる。
何か嬉しくて、「カッコー カッコー」って聞こえるたびに耳をすませてしまいます。
そして不思議と高原気分(?)になる。

ただ、「もう起きちゃいかが」とは言っても、朝の3時台に鳴いていた時は耳を疑いました。
寝ぼけたか??


自然に、なのだけど、最近の私は、暮らすこと、に気持ちが向いています。

例えば雑誌を見ていても、綺麗なドレスより、綺麗なインテリアの方に目がいく。
決してドレスに興味がないわけじゃないんだけど、なんていうか、もうおなかいっぱい、って感じで気がない。

自分を飾るより、暮らしを彩りたい、ような気持ちになったのは初めてなので、我ながら意外で新鮮。
住まいをきちんと整える、ことは小さい頃から必須だったけど、プラスαに喜びを感じています。

無茶するのがあんなに好きだったのに。
滅茶苦茶があんなにおもしろかったのに。

いえ、今だってそれはおもしろいと思うんだけど、もう抱き合わせの大変さも身にしみて知ってるからなぁ。。。懲りずにいろいろやらかしたから。

ひょっとして私、大人になったんでしょうか。
穏やかな暮らしの貴さを知ったからかな。
それに比べりゃ我が身一つのことなぞ、という心境ですが、今だけの一過性の事なのかもしれず、なんせ初のことなので、わかんない。


先月からキッチンでミントを育てていて、細っこいながらもすくすくと芽を伸ばしているのがかわいい。
水をあげると、土の良い匂い。
育ったら食う。

あと、ラテン一族の宴(注:親族の結婚式のこと)でいただいて帰ってきた花の中にアイビーが入っていて、それも水栽培で育てていたら、4瓶にまで増えました。
ガラスに付いた水滴に朝日が差したり、伸びた根に細かな水泡がいっぱいついてたり、黄緑色の若芽の産毛や、葉色が日に日に色濃くなったり。
とっても生きているのが、かわいい。
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2010年05月25日

今夜もディキシィが聴こえる。

トランペットの音が耳に残っていて、幻聴。


肩こりがひどい⇒背中までかちかち⇒『かちかち山』に話が流れまして。
「背中にしょった、何だっけ、背負子?のたきぎに火点けられちゃうんだよね、たぬき。やったのは、うさぎだっけ?」
「そうそう。それで最後はうさぎにだまされて、泥の舟に乗せられて沈んじゃうんだよ。」
「いくらたぬきが悪い子だからって、それはひどいんじゃ。。。」
「火点けられて溺死って、残酷すぎるよね。。。」

で、あらためて『かちかち山』のお話を読んでみたら。

たぬき、。。。ひでー。

おじいさんに憎まれ口叩いてたら捕まっちゃって、たぬき汁にされそうになったんだけど、おじいさんが居ない隙におばあさんをそそのかして、縄をほどいてもらう。
その後だよ。
おばあさんを杵で叩き殺して、「ばばあ汁」を作っておじいさんに食べさすんだよ(Σ∑衝撃)
さらにおじいさんに、「流しの下の骨を見ろ」って暴言吐いて逃げる。

読んでて気持ち悪くなっちゃって。。。
子供の読むもんだからって、油断したなー。今はいろいろ規制もありそうだけど、改訂されたりしてないのかな(改訂すべきとは思わないけど)、とか思いました。

うさぎは、おじいさんとおばあさんの仇討ちをした、ということ。

そうかー、それならたぬきは、ひどいことをされて殺されても当然だ、と思うか。

おじいさんが最初にたぬきを食べようとしたんだから、お話の中では人間と動物が同等に扱われてる以上、たぬきがしたこともおじいさんがしようとしたことも同じ、と見るか。

いやぁ、それにしたって過剰防衛なうえに残酷で、悪意ありすぎでしょ、って思うか。
大体、おばあさんは「腹いせ」やら「復讐のための犠牲」にされちゃったわけだし。

うさぎは何となく「正義の味方」的立場だけど、当事者でもないのに、仕返しに残酷な仕打ちができるなんて、なんかうさんくさいな、と思い。

おじいさん目線でストーリーは展開していくけど、たぬき目線だったらまた感じ方が変わるよな、と思い。

そもそも、こういうお話が長く読み継がれてるってことは、人間の本質は「目には目を」なんだな、復讐をよしとしてるんだな、って思ったり。

ひどい目にあわされたら、必ず誰か力のあるやつが「天に代わってお仕置き」をしてくれる、って思えそうだけど、現実はそうじゃないよな、とか。

おじいさんに罪はないのか?とか。
うさぎは法の象徴なのか?とか。
うさぎが執行したのは正義なのか?とか。


・・・あーもう眠れないじゃんよ。

たぬきもうさぎも人間にして、舞台を現代にしたら、結構なバイオレンスものになると思うんですけん。
おじいさんがマフィアのボス、おばあさんが美しいボスの女、うさぎがボスの腹心で、たぬきがボスに恨みを持つ殺し屋、とか、設定まで考え始めるしまつ。


このお話の、子供に伝えたい「教訓」って、何だろう・・・
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2010年05月18日

笑顔の凛。

人生山あり谷ありとは云うけれど、10代の頃からずっと、傾斜キツすぎんじゃないかしら???と思い続けて今に至ります。
みんなこんなモンなの?どーなの?

って、どんどん前に進んでたら春が来て、満喫してたら暑くなってきた。


藤原紀香が出てるゴールドキウイのCMを観て家人が、
「裸でキウイ食ってる。何で?意味わからん。」
とつぶやいていた。
最近の化粧品のCMで、綺麗な女性がなぜか丸坊主で、肩まで丸出しの状態で歌ってるやつがありましたが、それも「目でっかいわ、坊主頭だわ、裸で感情的に歌ってるわで、すごい衝撃だった」そうです。

変な感じ方してんな、と思います。


ホイットニー・ヒューストンの大ヒット曲のあれ、タイトルがわからなくても、
「♪えんだーーーいやーーー」って歌えばわかってもらえるあれ、
「ああ、映画に使われたやつね、『ザ・ガードマン』だっけ。」
と言われて、「そうそう。」って答えたけど、二人とも黙り込む。
「・・・ガードマン。・・・ガードマン?・・・『ボディガード』!!」
ちょっとだけ違いました。

「土佐犬みたいにふんどし付けてさぁ――」
「・・・?・・・・・。」
「・・・・・。」
「ふんどしじゃない、まわしだ・・・。」
ちょっとだけ違いました。

犬にふんどし。
そこはかとない哀しみとおかしみがあります。


実家のプードル、トリミングの予約日までまだちょっと日があるのに毛で目元が隠れちゃったので、母がおでこの辺りをはさみで切りました。⇒前代未聞の絶壁おでこになりました。
ちょっとやばいので、頭頂部を切りました。⇒おにぎりみたいになりました。
さらにやばいので、もっと頭頂部を切りました。⇒出川みたいになりました。

そしてそれは両親に、最初の被害者である幼い頃の私を思い出させたようです。
私は幼すぎて、プードルは犬すぎて、本人たちにはまったく「自分が変なカットをされた」自覚がないところが哀しいです。

女のコなのに。
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2010年02月21日

にっこり&ぐったり

白馬のライブ、すっごい楽しくってすっごい良くって、本当に親切に万全のサポートをしていただいて、おかげさまでフルスロットルで遊びました。
顔と心はにっこり、身体はぐったりです(笑)

暦の上ではどうかわからないが、私の中では、春は2月半ばから、となっている。
そのくらいから、気温は相変わらず氷点下でも、日差しが春めいてくるんだよね。(個人的感覚in長野city)
1月中、いっぱい雪が降った次の日の晴れた昼間、日差しが雪に反射して眩しくて、車に乗ってると暑いくらいのあの感じは、でも、冬。
今くらいから日差しは柔らぎはじめて、3月に入る頃には、卒業式の匂いのする陽に変わっている。
なので、寒い寒い日々を、「2月半ばまであと何週間。。。」と胸のうちで数えることで、毎年やり過ごしています。

なのに。
今年は雪はよく降るし、曇ってばっかだし、やたら寒いし、で、ちっとも春めかない~~~・・・
2月に入ってからそんなことを嘆いてばかりだったけど、昨日と今日は晴れ。イマイチ例年のように春を感じられないのが不思議なんだけど。


hershy'sのクッキー&クリームのナゲット形のやつ、できれば袋入りのやつ、手軽に購入する方法はないものだろうか。
マッシュポテトwithグレービー、身近なとこで食べれないものだろうか。
boremanのカフェテリアのランチドレッシングはもう二度と食べれないんだなぁ、というのは完全な独り言で、冬の晴れ間が記憶を引っ張るんだと思います。
posted by see-co at 09:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

笑うチンパンジー。

少し年上の男性の方とお話ししててですね。(ししてて(笑))
「僕、あんまりテンション上がらないようにしてるんですよ。」みたいなことを言ったので、ちょっと驚いた。
「変わらないことがいいな、と思っていて。ちょっとしたことでテンション上がったり下がったり、それじゃ仕事に差し支えるじゃないですか。自分も疲れるし、周りも大変だし。だから、どんな時もテンション変わらない、っていうのがいいかな、って。もちろん、若い頃はなかなかそうはできませんでしたけどね。」

ああ。。。って思いました。
その方は、妻や子や家や財産や肩書きや上司や部下や、もっと他にもいろいろ、いろんな重いものを抱えて生きている。(仕事が楽なわけでは決してない。休日でも夜中でも携帯鳴っちゃうような、場合によっては行かなきゃならない立場)

でも、「必死」とか「一所懸命」とかいう感じではない。そのラインは越えました、っていう印象。

その飄然とした感じに、若輩者の私は、何だか救われた気がしました。

「新婚の頃はね、割と早くに結婚したんでお互い若くて、しょっちゅう弱音吐いてましたよ。心配してほしくってね。それが余計に奥さんをイライラさせちゃって、うまくいかない時期もありましたね。」

「若い頃より体力は当然落ちてるんだけど、精神的な体力っていうのかな、そういうのは強くなってる気がしますね。夜中に電話かかってきても、休みに仕事入っても、仕事だからしょうがない、って割り切れるようになったりね。」
「それは、努力してそうなったんですか?」って聞くと、
「努力…というか、あるところでそこに行き着いた、みたいな。精神的な体力がついたんで、身体は疲れても、厭になったり落ち込んだりしなくなった分、むしろ疲れたー、って思わないですね。」


がんばってる人を見るのは何だかこわい。
がんばって、がんばって、がんばって、がんばれなくなった人をいっぱい知ってるから。

がんばってる人を見るのは何だかつらい。
折れちゃうんじゃないか、って心配になる。
でも、笑顔で「大丈夫!」って言われると、何も言えなくなる。お願い、無理しないで、って思う。

私自身も「がんばってるね」って言われるととってもすっごく嬉しいけど、「がんばれ!」って言われると、ストレートな励ましなのに、膝から折れてしまいそうな時がある。

みんな、えらいよ。
弱くなんてない。

もう少し年を重ねたら、自然といろいろな事乗り越えられるみたいだよ。
今がんばらなきゃ先はない、みたいに思っちゃうけどね。無理を重ねて努力しなくても、楽な気持ちになれる時がくるみたいだよ。

今日目が覚めて、例えばゴミ出しした、仕事行った、洗濯した、銀行行った、片付けした、書類作った、何でもいいから一つ、できたらそれだけでも充分だと思うんだよね。
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2009年12月25日

星野スミレ

前回に続いて子犬の名前を、

●煮物または煮汁(毛色が薄茶で「ココア」「ショコラ」などの名前が多いらしいので)
●マッキー(巻き毛だから)
●星野スミレ(通称パー子、またの名をパーマン3号)
●原賀一平(おなかいっぱい食べられるように)

など考えていましたが、オール却下な上、命名権剥奪という無慈悲な扱いを受けました。

そして、子犬はやってきて。

「私は面倒見ないからね。ピーの始末なんか絶対やだからね!」という私の宣言も、子犬の可愛らしさと小さいものへの責任感と母の策略(「子犬のピーはそんなに臭くないよ」とか。嘘だったことを後に身を以て知る)の前に敗れ去り、結局、誰も居ない時とか、自分の都合を後回しにしてまで、まだ赤ちゃんで目が離せない子犬の世話をしています。。。

「ちょっと可愛いからっていい気になるなよ!」
ってセリフは、こーいう時のためにあるような気がします。
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2009年12月19日

ステファン・ポンポニャックⅡ世

も少しマメにブログ書こうっと、なんて思った矢先に病みまして、ヤク漬け(合法)の日々です。


実家の母はとうとう子犬を飼う決意をしたらしい。

犬猫数匹、鳥数羽、魚いっぱい、虫多少、その他数種、の生き物と常に同居し続けてきた家ですが、もうこれが人生で最後の一匹と決めたそうで、“慎重かつ大胆に”行動するつもりみたい。

今までの犬猫は、みんな拾ったり居ついたりしちゃった野良か、もらい子たちでした。
が、今回は初のペットショップ。
犬種毛色などはもう決めてあって、東京のここぞ!というお店にも問い合わせ済みで、準備万端。

そこで、名前はどうする?というとこに至りました。
母は、「かりんちゃん」「ねねちゃん」「はなちゃん」「ももちゃん」などを候補に挙げていましたが、
「かりんちゃんは“カーチャン”、ねねちゃんは“ネーチャン”と呼んでやる。」「はなちゃん、ももちゃんは、実在の友達の名前だから呼びづらい。」
という私の言葉に困惑気味。
「じゃあ、どんなのが良いの?」
と言うもんで、私も及ばずながら力になろうと、知恵をしぼって考えました。以下。

●地獄丸(カッコイイから。通称ジーチャン)
●柳生十兵衛(「武蔵」とか強そうな名前の土佐犬と闘う際に名前で負けないように。柳生という姓ではないので、ヤギュウジュウベエと呼ぶ)
●ステファン・ポンポニャックⅡ世(通称ポンちゃん、またはポンポン)
●小林さん(ドッグランや散歩の途中で呼んだら、通りがかりの人が返事してくれるかもしれない)
●スーパー・ぺペロンチーノⅢ世(スペシャルなカンジで、ロイヤルなカンジで、イタリアンなカンジで、由緒正しそう。通称ぺぺ)
●黒糞太郎(昔の武将は可愛い子供が魔物にさらわれたりしないよう、わざと「捨丸」「糞丸」などと命名したそうなので)
●ババッチョ(通称バーチャンだがそのままでも可)
●ウイグル獄長様(大きく育つように。ちゃんと様付けで呼ばないとだめ)
●ヒデブ(その流れで思いついた)
●アベシ(同じく)

こんなに由来解説付きで親切丁寧にリストアップしたのに。
全部却下とはどーゆーことか!!?

たまたま血圧を計っていた最中にリストを見せたのですが、血圧計が4回もエラーを起こしていた。(そいで、あんたのせいだ、と怒られた)


ちなみに犬種は、トイプードルの更に小っちゃいやつで、タイニープードルだそうです。
posted by see-co at 04:16| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

キンカ鳥はプープー鳴く。

豚と卵を煮ています。
あと30分くらいは煮込むつもり。
我が家の夕食時間は遅い。
こんな時間に作ってんだもんね。
家人が夕飯食べないキャンペーン中なので。。。食べない、というか食べれないってゆーか。。。
なので、自分ご飯は晩酌のつまみとなっちまい、時間も遅くなる。

昨日はかぼちゃを煮ました。
かぼちゃって、見た目よりずっと早くに煮えちゃうんだよね。15分くらいか。大きめに切っても20分とか。
煮過ぎるとぐちゅぐちゅになっちゃって、美味しくないからね。
便利だけども電子レンジは使わない。
ビタミンとかが壊れてしまうそうなので。
小鍋で煮て、残った煮汁には栄養が溶け出してるので、その煮汁に今日は豚と卵を入れて煮ている、というリサイクルメニュー。

コトコトしている間何しようか、と思って、たまにはブログでも書くかひらめきと。
ま~た、ほったらかしちゃってたからね。
ホッタラカシチャッテタカラネ←かたかなだと読みづらい。

しばらく、もちっとマメに更新します。つもりです。
多分。。。

あ、そうだ!
10年ぶりくらいに、髪を50cmも切りました!
セミロングの長さの時は、10年の間にもままありましたが。
ロング(ウェーブ伸ばせばウエスト近くまで)⇒⇒⇒ショート(うなじ出る)は、10年ぶり。

まだあんまり誰にも会ってないんですが。
気付いてくれる???(私だってことに。。。)
posted by see-co at 22:33| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

深夜零時のコーヒーブレイク。

アップルパイ付き黒ハート

ちょっと前に、私から某人へ送ったメールより――
『同じシルバー925でも、ロジウムメッキとかされてなくても買ってから10年以上も経つのに一度もくすまないやつと、買ったばっかなのにもう真っ黒になっちゃうやつと、あると思いませんか?
そいで、すぐ真っ黒になっちゃうやつは、磨いてもまたすぐ真っ黒になると思いませんか?
そいで、それって、値段とかブランドとか、関係ないと思いませんか??』

そう、その時の私はシルバーアクセの手入れに疲れていた。。。(そして愚痴った。)
モノはピンきりだし、生涯忘れられないような思い出にまつわる大事なのもあれば、自分でふいっと買っちゃったのもあるけど、なんせ数がある。

まぁ、愚痴ったことはおいといて、ですね。
シルバーのお手入れについて。

大体は還元液に浸けてたんね。
簡単で細かい細工のとこまでキレイになるしね。

でも還元液ってやや値が張るので、ほんの少しのくすみなら磨き布使ったりしてたけど、やっぱ面倒。

そして思った。
要は酸化したんだから、アルカリで元に戻んじゃねーの?!(←嫌気が差してたため乱暴な心持ち。)

で、アルカリ性洗剤の溶液に浸けた。
そしたら、キレイになった。

とっても安上がりでお手軽だけど、粗くれた方法なので、気軽に「お試しを」とは言いません。

昔、シルバーリングしたままうっかり温泉入っちゃって、リングを真っ黒にしてしまった彼は、サンポールに浸して復活させてたっけな。

某人は研磨剤を使うって言ってました。
ホームクレンザーか??!
そんな暴挙がまかり通るだろうか?!(いや、通らない。←反語)
彼人はそんな無頼漢じゃないので、まぁ専用の粒子の細かいやつでしょうね。

『伊東家の~』やってた頃紹介してた裏ワザも、超真っ黒になっちゃったのにはあんまり効かなかったけど、くすんだくらいのはちゃんとピカピカになったよ。
鍋に塩水入れて、沸騰させたらアルミホイル入れて、その中でシルバーを煮るの。(←ああ、これも乱暴な紹介の仕方・・・)
posted by see-co at 02:00| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

パップラドンカルメというものは。

毎日毎日よく降るなぁ・・・
まぁだ梅雨のさなか?って感じだよ。
今日はお祭りだっていうのにね。
夕方には止むかなぁ。。。

花火大会に行くと、必ずビビッて泣いている子供がいる。


先週のライブの打ち上げで話題になった、
♪走れージョリー(トゥルルルルルルル)
の、あの大っきい白い犬、あれの犬種が判りました。
調べたんじゃなく、テレビ見てたら偶然!
なんか、こーいうタイムリーな偶然って、血沸き肉躍りますね。ちょっと言い過ぎですね。

えと、グレートピレニーズだそうです。
通称ピレネー犬。
牧羊犬だそうです。
太い首は、羊を襲う熊の牙から身を守れるんだそうよ!

あと、同じ場で、フライングVにパンツを穿かす、という案が出たのですが、その、いわゆる師匠がいうところの、「覚悟を決める」ってやつですか、それがなかなか、ねぇ、超えられないってゆーか、超えちゃいけないってゆーか・・・ね。。。

もー、酔っ払いは何言ってんだか、あはは・・・って笑おうとしたけど、

しらふの人居たよ!・・・
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2009年07月20日

真夏の夜の夢。叶えたい夢と悪夢の近似性。

ギタリストは、クロスロードで悪魔に魂を売り、引き換えに才能を手に入れたかったらしい。

何で読んだのか記憶は定かじゃないけど、ある小説家志望の青年が、高名な小説家に訊いた。
「僕はどうしても小説家になりたいんです。教えてください、小説を書くために一番必要な才能は何でしょうか?」
小説家は答えた。
「何時間でも一人ぼっちで紙の前に座り続けていられること。そしてそれを毎日毎日、何年も何年も続けても、まだ書きたいと思えること。」

そこで、考えてみたよ。
その青年が、クロスロードで悪魔と魂の契約をしたとしたら。


望みどおり小説家になった青年は、寝ても覚めても小説のことが頭から離れない。
テレビを見ていても、友人と会っていても、酒を飲んでも、美しい景色を見ても、もう心の底から楽しめない。心安らぐ時は一瞬たりとも無くなってしまった。
その会話を、その表情を、その情景を、何もかもをどうやって小説の中に生かそうかと考えてしまうからだ。
疲れ果ててぐったりとベッドに倒れこんでも、夢を見た瞬間、それを書き留めるため飛び起きてしまう。
大好きだった本も読めなくなった。
誰か他の人間が書いた文章が、優れていれば焦り苛立ち、劣っていれば自分だったらこんなものは書かないと歯ぎしりし、また紙の前にすっ飛んでいってしまうから。

恋もした。
だけど、めくるめく想いや交わされる熱い言葉の数々、抱き合いたい衝動も、揺れ動く感情から彼女の仕草の一々まで、やっぱり全てをどう小説の世界で表現するか考えてしまっているから、いつもどこか上の空だ。
このままでは振られてしまう、と怯えながらも、振られたら振られたで、また新たに書けるものがある、と思ってしまう。

何年かが経ったが、悪魔の契約の力は絶大で、少し年を取った彼の毎日は少しも変わらない。
ただ、その年齢には似つかわしくないほど、めっきり老けてやつれ衰え、健康も損なわれつつある。
金はない。
悪魔は、魂と引き換えに才能は約束してくれたが、名声と富は約束してくれなかったから。
魂は一つ。引き換えにもらえるものも一つ。
彼が小説を書いていることなど、ほとんど誰も知らない。
世間の人々は、彼という小説家の存在すら知らない。
かつてやっとの思いで契約した出版社とは、とっくに縁が切れている。コネなどどこをどう手繰ってもない。
身内は、外に対して彼の存在や彼が日々していることを隠そうとする。
近所の人たちからは変人扱いされ、迷惑がられたり気味悪がられたりするので、関わることはない。
友人たちも離れていった。
だから、彼の書くものを読む者も待つ者もいない。
それでも彼は書き続ける。
書きたくて書きたくてたまらない。

かつての彼女は、彼の妻になっていた。
若く美しく輝くようだった彼女が、今目の前にいる女性と同一人物だとは信じられないくらいだ。
それについても書く。
妻が泣く。
生活が苦しい、と泣く。いつまでこんな暮らしを続けるつもりなのか、と責める。こんなはずじゃなかったと嘆き、ろくでなしとなじる。
それも直ちに書き留めなくては、と彼は思う。
幼い我が子が飢えている。
お腹が減ったと泣きじゃくり、周囲の子供たちからは彼の子供だというので理不尽にいじめられ、深く傷ついている。
そんな時この子はどんな気持ちなんだろう、と彼は考える。胸が張り裂けそうに痛む。
そしてこの辛さや苦しさをつまびらかに書き表せたら、どんなに生々しい文章になるだろう、と湧き立つような思いにかられる。

やがて、すっかり年を取った彼は、相変わらず書き続けている。
妻と子は出て行った。
すでに妻の頬に涙はなかった。
成長した我が子には、力いっぱい殴り飛ばされた。
惨めさに打ちひしがれ、身を引き裂かれるような喪失感に打ちのめされながら、とても良い小説が書ける気がしてきて、何だか少し嬉しくなった。
ろくに食べることもできず、眠ることもできず、外にもほとんど出かけないものだから、身体を壊して寝たきりになった。
体力があるはずもないから、治る見込みもない。
医者にかかることも薬を買うこともできないから、痛みにのたうちまわり、時々血を吐くが、なすすべもない。
だが、寝込んでいるのさえ惜しいから、ベッドの脇に机を寄せ、半身を起こして書き続ける。
悪魔から与えられた才能の下に、ひとりぼっちで書き続ける。

そして、とうとう彼の生命の尽きる時がやってきた。
あの時の悪魔が、彼の枕元に立つ。
彼は悪魔に言う。
望みどおり才能を手に入れ、文字どおり小説に人生を捧げ、小説家として生きて死んでいく私だが、一秒たりとも満たされることはなく、幸せを感じることもできなかった。だが、それもやっと終わりを迎えるのだ。やっと心安らかに眠れるのだ。
悪魔は答えた。
そうはいかない。お前は魂を売ったのだ。未来永劫、安らぐことなどできはしない。魂の無い者に幸せなど感じられるものか。
死について書きたくてたまらないのに、動かなくなった身体に焦れ、肉体が消滅していくさまを書きたくても、もはやペンを持つこともできないことにおののき、あの世においてはあの世の全てを書き表したいと身悶えし、いつか再生される時が来たら、また同じ生をくり返す。永久に無限に、そのくり返しだ。

彼の断末魔の悲鳴を聞きながら、悪魔は笑う。
私は悪魔だ。人間を、苦悩と絶望と恐怖の地獄に堕とし入れることこそが使命であり、悦びなのだ、と。
悪魔の高嘲いを聞きながら、彼は思う。
悪魔との契約についてのあれこれを、何とか小説に書けないものだろうか、と。


さて、ここまで読んで、それでもクロスロードに行こう、と思う人がいたら、あなたはすでに悪魔に魅入られていますので、気をつけて。
悪魔の囁きは、いつだって言葉巧みで甘く魅力的なものです。
もちろん、何をするのもあなたの自由なので、止めはしませんが。

この青年こそ自分だ、と思える人がいたら、あなたは正真正銘、芸術に魂を奪われたアーティストなのではないでしょうか。
当然、クロスロードに行く必要はありません。
きっと、遠い遠い昔、今の生を受けるよりずっとはるか以前に、悪魔と出逢っているはずですから。
posted by see-co at 19:24| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

ミョウガ見ようが。

雨の日の畳の部屋の匂いが好きです。


我が家に『アルカリイオン整水器』なるものがやってきました。
家人の3年越しの悲願(←大げさでもなく)が叶いました。
裏ルートを通じて手に入れたため(!)、今のところ約○万円のお代は払っていませんが、将来きびしく取り立てられるやも知れません。きゃー。

さて、これ↑により、我が家のキッチンの水道からは、水道水/浄水した水/アルカリイオン水/弱酸性水が選んで出せるようになったわけです。

弱酸性水は、洗顔などに使うとGOOD!ならしいが、キッチンで洗顔はどーもね。。。
なので、お皿洗いなどは水道水、料理や飲用にアルカリイオン水、というふうに使い始めました。

でねでね、アルカリイオン水、おいしー!!
家人が強く所望し続けていた理由が判ったし。
インスタントコーヒー、まろやかで後味スッキリになったのが、たった一口でハッキリ判ったし。
お米もふっくら炊けるし。
ビックリだし!
なんか楽しいし!
おまけに胃腸にも良いらしいし。
し、とか似たような言葉並べてみたけど、しつこいし。
こーやってふざけると、伝わりづらいし。すみません。。。


ところで、悩みって、聞いてもらえるだけでも楽になるもんだけど。
受け止めてもらえたときには、ありがたくて、しっかりしなきゃな自分、とか思えるもんだけど。
わかってもらえたときには、半分消えちゃうね。
それはそれは不思議なくらい、すぅ~っと。
魔法みたいに。アブラカタブラ。
posted by see-co at 17:52| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

今朝6時の空気は

涼しくてみずみずしくて、ミネラルウォーターのようで、初夏の水色をしている

と、一晩中開けっぱなしだった窓からのそよ風に、ベッドの中で浸っていた朝から、数日が過ぎました。

こんなに温度と湿度と風の具合がすばらしく気持ちの良い朝は、年に一度かせいぜい二度位しかないと思う。
現に今朝は細雨でじめじめしてたしね。


『冷凍チョコパイ』が最近のプチブームです。
お菓子のチョコパイを、ただ冷凍庫に放り込んどくだけなんだけど、かちかちに冷たいチョコがちょっとアイスケーキみたいでおいしい。


「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」とヒロミゴーは歌っていたが、
「私がどんなにレバ刺しを好きか、みんな知らない」

先日、某焼肉屋さんでご馳走してもらう機会がありました。(私のお誕生日会だった)
そのお店を選んだワケはただひとつ!
メニューにレバ刺しがあるから。
それだけ。
それだけ。(←打ち間違いで文ダブってるんじゃないよ。強調。強調。)
だから、カルビもユッケもビールも好きだけど、私としては、レバ刺しさえ食べれればもう上機嫌、だった。
何日も前から、とっても楽しみにしてた。
当日は朝から何も食べずに、とっても楽しみにしてた。

そして、レバ刺しは・・・売り切れだった。。。


「私がどんだけテンション下がったか、誰も知らない」
・・・多分。口に出して言ったけど。
半泣きだったけど。
タン塩もカルビもハラミもユッケも牛刺し(はあった)も、全部美味しかったけど。
おなかいっぱい食べたけど。

そのお店は、『レバ刺し売り切れ』がほとんどレギュラーメニューだってこと、知っていたはずなのに~なのに~~♪(泣;)

今度は電話で確認してから出かけよう、とまで思いました。


またいっこ大人になったのに、大人になりきれない食い意地話は、だめだよねぇ。
posted by see-co at 14:53| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ジェントリー・ウィープス

家人が今朝、今日からダイエットする、と宣言した。

今までも自分的ベスト体型オーバーを気にする発言をしていたけど、あんまり気にしてあげてなかったでした。

ご飯係であるところの私は、米食にがっつり合うおかずをどっさり作り、一杯空くタイミングを見計らってはおかわりをすすめる、というスタンスで、でもこれはもちろん「た~んとお食べ(愛)」という親心からでした。親じゃないけど。

なので、我が家においてダイエットを成功させるには私の協力が過分に必要、で、今回は協力することにした。

私:「まずいもの作れば手っ取り早いね!みそ汁にイチゴジャム入れたりとか。」
家:「・・・・・・」
私:「あと、食欲失うようなこと言う。焼き魚は、死んだ魚を火あぶりにした、豚の生姜焼きなら、豚の死体を切り刻んで――」
家:「・・・・・・気持ち悪くなってきた・・・」
私:「カレーなら、う―――」
家:「ダメ!!」

じょーだんだもんん~。

結局、料理そのものは今までどおりで、おかずの量を少なめに&おかわりしない&夕食後3時間は寝ない、ということになりました。まっとうだね。


なんかのアンケートで、「一人暮らしして良かったことは?」っていう質問に、「ダイエットができる」って答えがあったよ。
時に家族の愛は、チョコレートよりケーキより、ダイエット心をくじけさす。
posted by see-co at 19:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

軽やかに歩きたいのなら、両手に余るほどの荷物を抱えちゃだめ。

後悔は、した方が良いんだって、脳科学者の茂木先生(だっけ?)が言ってた。

「こうすれば良かった、なんて今更考えても仕方ない」
「済んでしまったことを、くよくよしてもどうしようもない」
反省はしても、後悔はしない方が良し、と思うでしょ?
反省した後はきっぱり割り切って、もう考えない、のが正しいと思うでしょ?

確かに、後悔するような「過去」は変えられない。
でも、「未来」を後悔しないように変えるために。

ちゃんと、くよくよしておく。

くよくよポイントは、「こうすれば良かった」っていう、成功パターンを想像でシミュレーションして、後悔するような結果になった現実の失敗パターンと、比較しておくことなんだって。

つまり。。。

【現実】            【想像】
こうして            こうして
 ↓               ↓
こうしたら           こうしたら
 ↓               ↓
こうなっちゃって        こうなって
 ↓               ↓
失敗              成功
 ↓
後悔

と、比較して、失敗しちゃったポイントをクリアしておくことが大切と。

そしたら、脳はちゃんとそれを憶えてて、今度=未来のそんな事態には、より的確にスムースに対処できる、っていう仕組み。



呑み下したけど、胸の中の小石はまだ消化途中。
でも、いつか消化終了すること、わかってるから。

汚れた石なんか、もう絶対に拾わない。
posted by see-co at 09:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

セロリアンⅡ。

デロリアン。
チロリアン。
ドリアン。
ビリジアン。
「エイドリアーン!!」(㊧ロッキー)


「セロリアンって何?」って聞かれたので。

セロリがあんまり好きなので、称じてみたんだよ?

「セロリスト」だと、響きがちょっとヤバイっぽいし。
「セロラー」も、なんかイマイチ。

なので、セロリアン。


セロリの香りかぐだけでコーフンするんだけど、変か?
テンション上がって、元気出てくる。
アロマセロピー・・・(ばか)

野菜室開けた瞬間、凝縮されたセロリの香りが広がるのが嬉しい。
葉っぱんとこ、水差しに挿して活けようとしてました。
セロリの葉でポプリ作って、枕の下に入れようともしていた。


洗ってスティック状に切って、シーザードレッシングをディップに、シンプルに食べるのがいちばん好きです。
シャキッ!
posted by see-co at 18:31| 日記 | 更新情報をチェックする